ニュースレター
2011年・感謝祭

紅葉はこの会のすこし前の写真です。
感謝祭に ご近所の方々が集まり 楽しく過ごしました。
国際カップルが多くおられるのに 驚きました。
2011年・夏の想い出
2011年・新年聖会
・2011年新年聖会は、トーチベアラーズ・インターナショナルディレクター クリス・トー マスご夫妻を迎えて開催されました。
第22回 トーチベアラーズ山中湖:新年聖会
・講 師:クリス・トーマス
・テーマ:福音に生きる
クリスは、ピリピ書から次のように語りました。
パウロは、牢獄にあっても、様々な困難の中にあっても、常に喜んでいた。
キリスト者は、「キリストにあって生きる喜びがある」「キリストにあって安らぐ」 「キリストの中に平安がある」・・・生き方ができる。
信仰者は、神の御霊と神からいただいた自分の能力との統合により、御霊の実がみのり「世の光」となっていく。
神はそのみこころを、人を通して行う。
私たちは、どの様な困難な状況にあっても、キリストにある平安と喜びに満ちた心が与えられ、光り輝くことができる。
−—— 走る龍馬とパウロ ——
新年元旦礼拝メッセージ要約
棚沢 英樹
龍馬は19歳で初めて江戸遊学に出てから、京都近江屋で暗殺される33歳までの14年間で41,000キロ走ったと言われる。これは、北海道から沖縄間を7往復弱の距離である。
なぜ、そんなに走ったのか?
突然のペリー艦隊来日以来、国は攘夷vs開国で揺れる。そんな中、自分の果たすべき役割を模索していた彼は、師と仰ぐ勝海舟の口から直に聞いたアメリカの巨大な先進産業、自由活発な人々の生活、誰もが立候補できる大統領制度etc.は、旧来の不平等な武士階級制度、その人の技量に無関係な藩主の継承制度に大きな不満と疑問を感じていた龍馬は、“これぞ、新しい日本のあるべき姿”と写った。
そして、その実現のために龍馬は走った。
(もちろん、龍馬はこの人々の自由・平等・活発な精神の基が、1620年メイフラワー号によって新大陸アメリカに移住したピューリタンの信仰告白にあることは知らない)
聖書の中にも走った人物がいる。パウロである。彼は、ダマスコ途上での劇的な回心からローマの殉教死の間に、16.800キロ旅行した。当時の生活からすると、驚異的な距離である。
何故、パウロはそんなに走ったのか?
ご存知のように、彼はユダヤ教の神(旧約の神)に仕える熱心な青年であった。しかし、律法的な信仰生活に、彼は本当の喜びや平安を感じていなかった。
その彼は、ステパノの殉教の場で聞いたステパノの祈り、「主よ、この罪を彼らに負わせないでください」。そして、神の平安に包まれて「眠りについた」姿に、衝撃を受けた。
その後、ダマスコの途上で信仰の奥義に出会い、新しい喜びと平安と自由に満ちた生けるキリスト・イエスを伝えるべく、彼は、走ったのである。
私たちも、今の信仰生活に安住することなく、2011年を走ろうではありませんか!
2010年・山中湖の想い出
トーチベアラーズ世界大会
in ENGLAND (2009年)
トーチベアラーズ国際会議は、4年ごとに英国ランカスター郊外のケイパーンレイホールで行われます。
2009年は、全世界21カ国から350名集いました。



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